セリアのヒートンを探しているなら、まずは手芸・ハンドメイド・アクセサリーパーツ売り場をのぞいてみてください!小さなアクセサリーやキーホルダーに使うヒートンなら、ここが最初にチェックしたい場所です。
ただ、レジン作品に接着する金具や木工用のヒートンを探している場合は、見るべき売り場も変わってきます。また、2026年10月時点では、セリアのヒートンが全国でどれくらい扱われているのか、各店舗に在庫があるのかまでは分かっていません。
そこで今回は、セリア公式の制作レシピに載っているヒートンと、最近の購入・使用例を調べてみました!どこを探せばよさそうなのか、見つからなかったときはどうすればいいのか、一緒に整理していきましょう。
セリアで見つからなかった場合の選択肢として、別販売元のネジ式ヒートンもあります。セリア公式レシピに載っている商品とは別物ですが、サイズや形状を比べたい方は、こちらも参考にしてみてくださいね。
>>楽天市場で「ヒートンNO10 10mm ネジ式(1本)銀」を確認する
セリアのヒートンはどこ?まず手芸・アクセサリーパーツ売り場を確認

「セリアのどの売り場にヒートンがあるの?」と迷ったら、まず手芸売り場から探してみるのがおすすめです。
というのも、実際の制作レポートでも、セリアのハンドメイドコーナーが購入先として紹介されているんです。
2026年9月公開のLIMOのめじるしチャーム制作レポートには、セリアのヒートンの写真が載っています。記事では、ダイソーやセリアのハンドメイドコーナーでヒートンを入手できると説明されていて、小さなフィギュアに金具を取り付ける様子も紹介されています。
こうした制作例を見ると、アクセサリー作りに使う小さなヒートンなら、手芸・ハンドメイド用品の近くから探すのがよさそうですね!
ただし、全国のセリアで売り場が同じという意味ではありません。何番の棚にあるかまでは分からないので、手芸売り場で見つからなければ、使い道に合わせて別のコーナーも見てみましょう。
レジン用ならレジン用品、木工用ならDIY売り場も候補に
ここは少しややこしいのですが、ヒートンという名前が付いていても、全部同じ金具とは限らないんですよね。
何に取り付けたいのか、どうやって固定したいのかで、探す種類が変わってきます。
例えば、レジン作品に接着する金具が欲しいなら、レジン用品売り場もチェックしたいところです。清原株式会社のヒートンキャップの解説では、レジンで作ったモチーフにパーツを接着する方法が紹介されています。
一方、木材にねじ込む金具を探しているなら、DIY・木工用金具の売り場も候補になります。ダイドーハントのヒートン商品情報でも、木下地に取り付ける金具として使い道が説明されています。
ただ、これはあくまで金具の使い道から考えた売り場の候補です。セリアのレジン用品売り場やDIY売り場に、今それぞれのヒートンが並んでいると確認できたわけではありません。
まずは、アクセサリー用の小さな接続金具なら手芸売り場、レジンに接着するパーツならレジン用品、木材に取り付ける金具ならDIY用品というように、使い道に合わせて探してみてくださいね!
セリアにヒートンは売っている?公式レシピでは紹介されていた

「そもそもセリアでヒートンって売っているの?」という点も気になりますよね。
調べてみると、セリアがヒートンを制作材料として紹介していたことは、公式の資料から分かりました!
セリア公式サイトの複数の制作レシピにヒートンが登場していて、商品名や入り数まで書かれています。店頭で探すときの手掛かりにもなりそうです。
ただし、ここで気を付けたいのは、公式レシピに載っているからといって、今もお店で買えるとは限らないこと。まずは、どんな商品が紹介されていたのか見ていきましょう。
公式レシピにはクラフト用ヒートン8mm・15個入りが載っている
セリア公式の「レジンで作るフェイクスイーツピアス」を見てみると、材料一覧に「クラフト用ヒートン8mm 15P」という名前が載っています。
このレシピでは、レジンで作ったモチーフにヒートンを取り付けて、丸カンやピアス金具と組み合わせています。ヒートンをレジン液で固定する工程も紹介されているんです。
つまり、セリア公式の制作レシピには、クラフト用ヒートンという具体的な商品名と、サイズ・入り数の記録があるということですね!
ただ、このレシピを見ただけで、掲載されているヒートンの取り付け方がすべてネジ込み式だと決めることはできません。
さらに、別の公式レシピ「デコホイップスイーツキーホルダー」にも、「ヒートン15P」が材料として登場しています。こちらは、ヒートンと丸カン、ボールチェーンを組み合わせてキーホルダーを作る内容です。
この2つのレシピから、セリアがヒートンをアクセサリーやキーホルダー作りの材料として紹介していたことが分かります。
とはいえ、どちらも15個入りという表記だからといって、まったく同じ商品とは言い切れません。
店頭では「クラフト用ヒートン」という名前や、アクセサリーに使う輪付きの金具という特徴を手掛かりにしてみてください。ただし、今も同じ名前や形で販売されているとは限らないので、見つけたらパッケージを確認しましょう。
最近の購入例があっても、今の店舗在庫までは分からない
公式レシピだけでなく、比較的新しい購入・使用例も見つかりました!
先ほどのLIMOの記事に加えて、2026年9月21日公開のnote「バスボールのちいかわフィギュアを、持ち歩けるストラップにしてみた」では、投稿者がセリアで15個入りのヒートンを購入したと書いています。
小さなフィギュアに取り付けた制作例なので、使い方を考えるうえでも参考になりますね。
ただし、いつ購入したのかという正確な日付や、どの店舗で買ったのか、商品を特定できる番号などは分かりません。先ほどのセリア公式レシピに載っている商品と同じものなのかも、確認できていません。
ここで、次の3つは分けて考えたほうがよさそうです。
- セリア公式の制作レシピでヒートンが紹介されていること
- 個人の制作記録に、セリアで購入したという報告があること
- 今、自分が利用するセリア店舗で購入できること
上の2つは資料で確かめられますが、3つ目については店舗ごとの情報がありません。
なので、最近買ったという人がいるからといって、全国のセリアで今も必ず売っているとは言えないんです。逆に、近所のお店で見つからなかったからといって、すぐに廃盤と決めることもできません。
公式レシピは商品名や使い道を知るための資料、個人の制作記録はその人が購入・使用した例として見るのがよさそうです。今お店にあるかどうかは、また別の話なんですよね。
セリアでヒートンが見つからないときはどう確認する?
手芸売り場を探してもヒートンが見つからないと、「もう売ってないのかな?」と思ってしまいますよね。
でも、そこで販売終了と決めるのはまだ早そうです。使い道に合う別の売り場を見たり、来店したときに商品について尋ねたりする方法があります。
ただし、一つ気を付けたいのがセリアの問い合わせルールです。電話で在庫を調べてもらう方法は、基本の探し方にはできません。
電話での商品問い合わせ・取り置き・在庫確認はできない
セリア公式の店舗詳細ページには、電話での商品問い合わせについて、次の案内があります。
※お電話での商品のお問い合わせ・取り置き・在庫確認はご遠慮頂いております。
出典:100円ショップのSeria(セリア)「中之島フェスティバルプラザ店 店舗詳細」
つまり、ヒートンがあるか知りたいからといって、お店に電話して在庫や取扱状況を調べてもらうことは勧められません。
セリアでは、実際にお店へ行って商品を確認するのが基本です。店内で見つけられないときは、欲しい商品の名前や使い道を整理して、店員さんに売り場を尋ねる方法が考えられます。
もちろん、店員さんに聞けば必ず在庫が分かるとか、取り寄せてもらえるというわけではありません。お店で確かめられたことと、まだ分からないことは分けて考えたいですね。
一つの売り場で見つからなくても、廃盤とは限らない
手芸売り場にヒートンがなかったとしても、それだけで廃盤とは言えません。
というのも、「探した棚になかった」「その店舗では扱っていない」「その日は在庫がなかった」「商品自体の販売が終わっている」は、全部違う話だからです。
一つの棚を見ただけでは、どれに当てはまるのか分からないんですよね。
実は私自身、近所の同じチェーンの100円ショップ2店舗で、粘着フックの売り場を比べたことがあります。
1店舗では収納用品売り場の壁面にあったのですが、もう1店舗ではDIY・補修用品に近い棚に並んでいました。
どちらのお店にも商品はあったのに、置いてある場所は違っていたんです!
もちろん、これはヒートンを調べたときの話ではありません。それでも、100円ショップで商品を探すなら、一つの売り場だけを見て終わりにしないほうがよさそうだと感じる材料にはなります。
また、別の100円ショップでコード収納用品を見たときには、結束バンドやケーブルチューブ、コードクリップは並んでいたのに、探していた粘着式ケーブルホルダーは見つかりませんでした。
似た用途の商品が並んでいても、お目当ての商品まであるとは限らないんですよね。
この経験からも、見つからなかった理由をすぐに在庫切れや廃盤と決めつけることはできないと思います。
セリアの商品についても、お店による違いを記録した例があります。non-no webのめじるしチャーム制作記事では、アンブレラマーカー用リングについて、セリア2店舗で取扱状況が違っていたことや、後日同じ店舗で以前のネジタイプが見つからなくなった体験が紹介されています。
ただし、これはヒートンそのものの在庫を調べた記録ではありません。記事で使われているヒートンはダイソーで購入したものなので、セリアのヒートンが売っているかどうかの証拠にはできません。
ここまでを踏まえると、見つからないときは、売り場が違うのか、探している金具の種類が違うのか、それともお店に商品がないのかを分けて考えるのが大切ですね。
手芸売り場になければ、必要な金具に合わせてレジン用品やDIY用品も見てみる。それでも見つからなければ、来店時に欲しいものを具体的に伝えてみましょう!
店頭では、どんな用途・形のヒートンが欲しいか伝えよう
店員さんに尋ねるときは、「ヒートンはありますか?」だけでなく、何に使いたいのか、どんな形なのかも伝えると説明しやすくなります。
例えば、アクセサリーやキーホルダー用なら、「クラフト用ヒートン」「輪のついた小さな金具」「丸カンやチェーンとつなぐためのパーツ」といった言い方が手掛かりになりそうです。
これらは、セリア公式レシピに登場する名前や使い方をもとにした説明です。今お店にある商品の名前と完全に同じとは限りませんが、探しているものを伝える助けにはなります。
それから、レジン作品に接着するヒートンキャップなのか、先端をねじ込む金具なのか、木材に付ける金具なのかも整理しておきたいところです。
この違いが分かっていると、別の種類を探してしまうことも避けやすくなりますよ!
商品が見つかったら、名前だけで決めずに、パッケージに書かれた使い道や取り付け方、金具の形を見ておきましょう。
それでもお目当てのヒートンが見つからなければ、必要な種類とサイズを整理して、ほかのお店の商品を探す方法もあります。
ただし、セリア公式レシピの商品と通販の商品が同じとは限りません。買う前に、取り付け方や大きさの違いを見比べることが大切です。
ヒートンの種類・サイズは用途に合わせてどう選ぶ?

ヒートンを選ぶとき、つい輪っかの付いた見た目だけで判断してしまいそうですが、作品にどうやって取り付けるかも大事なポイントです!
アクセサリー用の小さなネジ式ヒートン、レジン作品に接着するヒートンキャップ、木材に付ける木工用ヒートンでは、取り付け方も使える条件も違います。
例えば、セリア公式のレジン制作レシピには、ヒートンをレジン液で固定する方法が載っています。「ヒートン」という名前だけでは、どんな付け方をする金具なのか決められないんですよね。
せっかく買ったのに作品に取り付けられない……とならないように、まずは使う素材と固定方法を整理しておきましょう!
レジン用のネジ式ヒートンと接着式キャップは付け方が違う
小さなアクセサリー用のヒートンを探すなら、まずはネジ式と接着式の違いを知っておきたいところです。
ネジ式ヒートンは、先端のねじ状の部分を作品にねじ込んで取り付けるタイプ。一方、ヒートンキャップには、作品の表面に接着して固定するタイプがあります。
清原株式会社のヒートンキャップの付け方では、レジンで作ったモチーフにパーツを接着し、LEDレジン液を硬化させて固定する方法が紹介されています。
つまり、ねじ込むタイプと接着するタイプでは、作品側に必要な条件が違うんです。
ネジ式ヒートンを使った例としては、小さなフィギュアをストラップに加工した個人の制作記録があります。この投稿では、ヒートンを手でねじ込んで取り付けたと説明されています。
ただし、これは投稿者が使ったフィギュアでの個別の方法です。同じ記録には、素材や状態によってヒートンが緩んだり、抜けたりする可能性についても書かれています。
「手でねじ込めば、どんなレジン作品やフィギュアにも付けられる」という意味ではないので、そこは気を付けたいですね。
選ぶときは、こんなふうに考えると分かりやすいです。
作品にねじ込む金具が欲しいなら、ネジ式ヒートンの先端の形と、取り付ける素材をチェック。表面に接着する金具が欲しいなら、接着式ヒートンキャップの形や、使う接着材料・固定方法を確認しましょう。
セリア公式レシピのヒートン、個人の制作例で使われたネジ式ヒートン、清原の接着式キャップは、それぞれ分かっていることが違います。
名前が似ているだけで同じ商品と思わず、「どう取り付けたいか」から考えると選びやすいですよ!
木工用ヒートンは取り付ける下地と下穴をチェック!
木材にヒートンを付けたいなら、アクセサリー用の小さな金具とは分けて考えましょう。
木工用として使える商品を選ぶ必要があります。
ダイドーハントのヒートン商品情報では、木下地にねじ込んで固定する吊り金具としてヒートンが紹介されています。輪の部分に紐やチェーン、ワイヤーなどを通して使う商品です。
また、メーカーは取り付けるときの注意として、木材に少し細めの下穴を開けると割れにくくなることも説明しています。
ですので、木工用ヒートンを探すときは、先端がネジになっているかだけでなく、取り付けたい木材などの下地と、商品の使い道を確認したいですね。
下穴が必要なら、穴を開ける工具についても考えておきましょう。
小さなクラフト作品向けの工具には、清原株式会社のピンバイスのようなものがあります。清原では、レジンクラフト向けのピンバイスセットや、穴の直径が異なる商品を案内しています。
ただし、ピンバイスはヒートンの代わりになる金具ではありません。また、どのヒートンにも必ず必要なわけではなく、どんな素材にも使えるというものでもありません。
下穴を開ける場合は、取り付ける素材とヒートンに合った工具・穴の大きさを確認してくださいね。
もう一つ大切なのが、ダイドーハントの説明は、あくまでそのメーカーの商品についてのものだという点です。
そこに書かれている取り付け方や強度を、詳しい仕様が分かっていないセリアの商品にも、そのまま当てはめることはできません。
特に何かを吊るしたい場合は、アクセサリー用の小さなヒートンを木工用金具の代わりに使えると決めつけないようにしましょう。取り付ける場所と必要な強度に合う商品を選んでください。
セリアでヒートンが見つからないとき、通販の商品で代用できる?
「セリアで見つからなかったら、通販で買えるヒートンでもいいのかな?」と考える方もいると思います。
小さなネジ式ヒートンが必要で、使い道と大きさが合うなら、通販で売られている別のお店の商品も代わりの候補になります。
今回調べて確認できた通販の商品は、全長10mmの銀色のネジ式ヒートンです。
アクセサリーやキーホルダー用の小さな接続金具を探しているなら、比べてみる価値はありそうです。ただし、レジン用の接着式キャップや木工用金具が欲しい場合に、そのまま代わりに使えるとは限りません。
10mmのネジ式ヒートンはセリアの公式レシピにある8mm商品とは別物
まず知っておきたいのは、セリア公式レシピに出てくる「クラフト用ヒートン8mm 15P」と、通販で確認できた10mmのネジ式ヒートンは、別の商品だということです。
今回比べる通販の商品は、楽天市場の「てづくり 手芸 ファミリアミア」で掲載されている「ヒートンNO10 10mm ネジ式(1本)銀」です。
分かっている違いを表にまとめると、こんな感じです!
| 比較項目 | セリア公式レシピ掲載品 | 通販のネジ式ヒートン |
|---|---|---|
| 商品名の表記 | クラフト用ヒートン8mm 15P | ヒートンNO10 10mm ネジ式(1本)銀 |
| サイズ表記 | 8mm | 全長10mm |
| 入り数 | 15P(15個入り) | 1本売り |
| 取付方法 | 公式レシピではレジン液で固定する方法を紹介 | ネジ式 |
| 材質 | 未確認 | 鉄にニッケルメッキ |
出典:セリア公式「レジンで作るフェイクスイーツピアス」、楽天市場・ファミリアミアの商品情報
セリア公式レシピには8mmという表記がありますが、ネジ部分の長さや材質など、通販商品と細かく比べるための情報までは分かっていません。
なので、「同じヒートンで、ただサイズが違うだけ」とは考えないほうがよさそうです。販売しているところも、分かっている商品の作りも違います。
もちろん、通販の10mm商品は、セリア商品の公式な後継品でも、セリアがすすめている商品でもありません。
ただ、小さなネジ式金具が欲しい方なら、必要な大きさや使い道が合う場合に検討できます。
セリアの商品とまったく同じものを探すのではなく、自分の作品に合うかどうかで選んでみてくださいね!
通販で選ぶなら全長・ネジ部・入り数をチェック!
通販で小さなヒートンを買うなら、商品名にある「10mm」などの数字だけでなく、ネジ部分や輪っかの大きさも見ておきたいところです。
今回確認したファミリアミアのネジ式ヒートンには、次のようなサイズなどが載っています。
| 項目 | 確認できた仕様 |
|---|---|
| 全長 | 10mm |
| ネジ部 | 5mm |
| 輪の外径 | 4.5mm |
| 輪の内径 | 2mm |
| 線径 | 1.2mm |
| 材質・表面加工 | 鉄・ニッケルメッキ |
| 色 | 銀色 |
| 販売単位 | 1本 |
こうして数字を見てみると、買う前にチェックしたいところが分かってきますね。
まず、全長とネジ部分の長さは、作品に取り付ける金具の大きさを考えるときの目安になります。
ただし、ネジ部分が5mmだからといって、どんな作品にも問題なく固定できるわけではありません。取り付ける素材や厚み、固定方法によっても変わってきます。
それから、輪の内径も見ておきたいポイントです。丸カンやチェーンなど、つなぎたい金具と組み合わせられそうか考える材料になります。
輪の外径や線の太さも、一緒に使うパーツとの大きさのバランスを考えるときに役立ちますよ。
ただし、数字を見ただけで金具同士が必ず合うとか、使っているときの強度まで保証できるというわけではありません。一緒に使うパーツの仕様も確認してくださいね。
そして、忘れずに見ておきたいのが入り数です!
セリア公式レシピに載っている商品は15個入りという表記ですが、今回の通販商品は1本ずつの販売です。
アクセサリーをいくつか作りたい方や、ヒートンを何本も使う方は、必要な数を先に考えておきましょう。「15個入りだと思っていたら1本だった!」と勘違いしないようにしたいですね。
また、小さな金具を通販で買うときは、商品の値段だけでなく、送料を含めた合計金額もチェックしておきたいところです。
価格や送料、在庫、注文できる条件は変わることがあります。商品1本の値段だけを見て決めず、注文するときの内容を確認してくださいね。
今回の通販商品なら、全長10mm・ネジ部5mmというサイズが、自分の作品に必要な条件と合っているかがポイントです。
「セリアの商品そのものが欲しい」のか、「小さなネジ式金具なら別のお店の商品でもいい」のか。この違いを先に決めておくと、通販の商品も選びやすくなりますよ!
セリアのヒートンは手芸売り場から探し、用途に合う種類を確認しよう
セリアで小さなアクセサリー用ヒートンを探すなら、まずは手芸・ハンドメイド・アクセサリーパーツ売り場を見てみましょう!
レジン作品に接着する金具や木工用のヒートンが欲しい場合は、それぞれの使い道に合った売り場もチェックしてみてください。
セリア公式レシピにはヒートンが紹介されていて、個人の購入・使用例もあります。ただし、今どの店舗に在庫があるのか、全国共通でどの棚に並んでいるのかまでは分かっていません。
見つからないときは、電話での在庫確認ではなく、来店したときに使い道や形を伝えて尋ねる方法を考えましょう。
それでも見つからず、ほかのお店の商品を探すなら、ネジ式か接着式か、どんな素材に付けるのか、サイズや必要な個数を確認しておきたいですね。
まずは「何にヒートンを使いたいのか」をはっきりさせて、自分の作品に合う金具を探してみてください!
セリア以外の商品も候補にするなら、通販に掲載されている10mmのネジ式ヒートンの仕様と販売条件を見比べる方法もあります。必要なサイズ・取付方式・本数が合うかを確認してみてくださいね。

